<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>manabu</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://higashida.net/manabu/atom.xml" />
    <id>tag:higashida.net,2010-03-04:/manabu//1</id>
    <updated></updated>
    <subtitle>http://higashida.net/manabu/</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>一人お手軽Wikiもどき - The Art of Scripting Web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/TAOSW/2010/03/post-005.html" />
    <id>tag:higashida.net,2010:/manabu/TAOSW//2.8</id>

    <published>2010-03-10T14:43:45Z</published>
    <updated>2010-03-10T14:54:38Z</updated>

    <summary> ブロギングに疲れたため、howmでひたすらメモをとる。 それにも疲れたため、 Firefox拡張のScrapBookでスクラップしてメモを貼る。 ハレからケのケへ。...</summary>
    <author>
        <name>manabu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://higashida.net/manabu/TAOSW/">
        <![CDATA[<object width="228" align="right" height="316"><param name="movie" value="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf" /><param name="FlashVars" value="path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A98FA1D000001270EBE9CED1E57F0D2&amp;embedversion=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf?path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A98FA1D000001270EBE9CED1E57F0D2&amp;embedversion=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="228" height="316"></object>

ブロギングに疲れたため、howmでひたすらメモをとる。
<br /><br />それにも疲れたため、
Firefox拡張のScrapBookでスクラップしてメモを貼る。

<br /><br />ハレからケのケへ。

<br clear="all" />
]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">2006年。

<br /><br />LEGO MindStorms NXTが発売されるも、値段が下がるまで待とうとして今日に至る･･･<br /><br />前年にはPerl6の初の処理系であるPugsが公開される。しかもHaskellによる実装である。作者も萌え系というか･･･いや、しかし、どんなに興味深くともTieが実装されていないとわかって萎える。Perlに求めているモノがDamian Conwayとは根本的に異なるのだろうか!?

<br /><br />この頃、XEmacsが分裂して、Marco ZunioがZEmacs/ZXEmacsなるものを作り始めたからか、あれだけ元気だったXEmacsも失速して終結。Mewも見放し、Emacs 23がAnti-Aliasingに対応したため、ものすごく久しぶりに、というか初めて本家Emacsを使うことに。

<br /><br />参考までに、2005年2月にhowmで残したメモを原文のママ貼っておきます。<br />&nbsp;</font><font style="font-size: 0.8em;"><pre>= さらばP6アーキテクチャ!?
[2005-02-07 06:41] &gt;&gt;&gt; ~/howm/2005/02/2005-02-06-055055.howm

http://www.atmarkit.co.jp/fsys/pcencyclopedia/009procs_hist03/procs_hist05.html
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/pcencyclopedia/011procs_hist05/procs_hist10.html

1995年に登場したPentium ProのP6アーキテクチャは、
一昨年くらいにひっそりと消えていきました。
コードネームTualatinコアのCeleronは1.4GHzまで製品化され、
初出時の悪評判もなんのその (日本では333MHzのODPすら販売されませんでした...)、
150MHzからなんとおおよそ一桁クロックアップしたことになります
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/73/5783673.html

わたしとしてはまだしばらくP6アーキテクチャで頑張るつもりでしたが、
いつのまにか製品がありません。
Pentium III-Sくらいは残っているかと思いきや、
なんと、みんなPentium 4に置き換わっているというではありませんか。

初出時の期待と評判とは裏腹に、
Pentium 4のNetBurstアーキテクチャほど地に落ちた
ブランドもないのではないでしょう。
Prescottコアでパイプラインをオリジナルの20段から32段まで増加させたことが
完全に裏目にでてしまいました。
クロックアップしても発熱するだけで性能を挙げられないのです。
一時はインテルも見放してこれ以上の開発を止めたと伝えられたNetBurstですが、
ここへきてIntelの``Many Core''戦略と共に息を吹き返しつつあるようです。
4GHzで頭打ったNetBurstですが、
インテルを追い上げる他社も
インテルと同様の困難に直面し足踏みしているのです。

http://ascii24.com/news/i/tech/article/2003/03/31/642800-000.html
と思ったら、インテルのイスラエルチームが開発した
Pentium M (コードネームBaniasコア) は
バス仕様がPentium 4のP6アーキテクチャなのですか！？
P6がまだまだクロックアップするとは！！
2GHzでL2が2MBとそれはそれは最強そうですが、
しかし、Pentium 4-MやらCeleron Mやら、なにやらわけがわかりませんな。
Pentium III XeonがPentium 4版では単に``Xeon''になったので、
Pentium MはPentium 4-Mのことかと思ってました...。

というわけで、見慣れたi686からpentium4に住み替えてみたいと決心したものの
ころろは揺れ動き、このグラフ群を見て、もしかしたら
キャッシュ帯域に勝るNetBurstがやっぱいいかもとか、
でも遅延が大きすぎて駄目じゃんとか、
千々乱れるわたしです。
http://pcweb.mycom.co.jp/special/2004/dothan/008.html
http://www.intel.co.jp/jp/intel/museum/hof/index.htm
http://www.intel.com/pressroom/kits/quickreffam.htm

P6 (0.6um BiCMOS, 0.35um) -&gt; Klamath (0.25um) -&gt; Deschutes (0.18um) -&gt;  Katmai -&gt; Coppermine -&gt; Tualatin (0.13um)
  Socket 8: 150MHzからOverDrive333MHz まで
  SIMD Extension
  PentiumPro 150MHz (L2 256KB)
  Pentium III-S 1.26GHz (L2 512KB)
  Celeron 1.4GHz (L2 256KB)

Pentium III/866MHz, L2 256K (Coppermine, 0.18um)

Pentium 4/3EGHz, L2 1MB (Prescott, 90nm)
  with HT
  FC-PGA2 (Socket 478)
  FSB 800MHz
  875P
  Dual Channel DDR333

Pentium 4/2.80GHz, L2 512KB (Northwood, 0.13um)
  w/o HT
  FC-PGA2 (Socket 478)
  FSB 533MHz
  845E
  DDR266
</pre></font>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>&quot;Beyond Handwriting&quot; - The Art of Scripting Web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/TAOSW/2010/03/post-004.html" />
    <id>tag:higashida.net,2010:/manabu/TAOSW//2.7</id>

    <published>2010-03-07T14:47:07Z</published>
    <updated>2010-03-07T15:18:24Z</updated>

    <summary> Beyond Handwritingは、 2005年末から2006年始まで足かけ2年に跨がる 4日間に書き記した拙ブログである。...</summary>
    <author>
        <name>manabu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://higashida.net/manabu/TAOSW/">
        <![CDATA[<object width="228" align="right" height="316"><param name="movie" value="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf" /><param name="FlashVars" value="path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B3E2C000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf?path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B3E2C000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="228" height="316"></object>

Beyond Handwritingは、
2005年末から2006年始まで足かけ2年に跨がる
4日間に書き記した拙ブログである。<br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">
2005年。

<br /><br />前年、
Apple初のマルチタッチ・デバイスであるPowerBookが出荷されるが、
未だ「PowerBook」の時代である。
直後にIBM社PowerPCからIntel社Core MAへの移行が行われなければ、
早々にMacintoshブランドは消えていただろう。
このあたりの嗅覚の鋭さに裏付けられた決断力が
Steven Jobsのカリスマの由縁である。

<br /><br />そのSteven Jobsが
「Who wants a stylus?」とアジテーションしてまで
革新性をアピールしたiPhoneが発表されるのはまだ2年も先。
この年に登場した「Ajax」というキーワードは、
Google社がGoogle Mapのβ版サービスを開始したことで爆発的に浸透し、
Android OSを開発していたGoogle社にとっては皮肉なことに
iPhone市場を大きく切り開いてしまったことになる。

<br /><br />社長自らが「異質な」と形容されて出荷されたNintendo DSは、
Jobsのスタイラス批判はどこ吹く風で、
一年で国内500万台を売り切る大ヒット商品となった。

<br /><br />一方で、
Windows XPのTablet拡張を全社を挙げてプロモーションしたMicrosoftは惨敗する。
ハンドヘルドPCを再定義した "Origami" ことUMPCも鳴かず飛ばす。
数年後「NetBook」などという他愛のないキーワードとともにリバイバルし一大ブームを巻き起こすとは、
この時点では誰もが予想できなかったことであった。
</font>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Quick Hack in Sandbox - The Art of Scripting Web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/TAOSW/2010/03/post-003.html" />
    <id>tag:higashida.net,2010:/manabu/TAOSW//2.6</id>

    <published>2010-03-06T14:19:41Z</published>
    <updated>2010-03-07T01:59:24Z</updated>

    <summary> Quick Hack in Sandboxは、 2004年11月から 翌年2月までの3ヶ月間に書き記した拙ブログである。 QHRを記していて感じたのは、 Perl以外のハック・ネタも対話的に記したい、という思いだった。 UMLをフィーチャし、当時普及を始めたXHRによる非同期型Webインターフェイスを作り込んだ。 さらに、SBUMLをトラッキングして「3秒待てない」人の性に応えようとした。 しかし、カーネル2.4から2.6への移行によって、 多くの有益な技術が露と消えてしまうことになった･･･...</summary>
    <author>
        <name>manabu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://higashida.net/manabu/TAOSW/">
        <![CDATA[<object width="228" align="right" height="316"><param name="movie" value="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf" /><param name="FlashVars" value="path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011500003A98AE29000001270EB08835D2E67AB7&amp;embedversion=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf?path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011500003A98AE29000001270EB08835D2E67AB7&amp;embedversion=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="228" height="316"></object>

<a href="http://higashida.net/manabu/qhis/">Quick Hack in Sandbox</a>は、
<a href="http://higashida.net/manabu/qhis/archives/2004_11.html">2004年11月</a>から
<a href="http://higashida.net/manabu/qhis/archives/2005_02.html">翌年2月</a>までの3ヶ月間に書き記した拙ブログである。

<br /><br /><a href="http://higashida.net/manabu/">QHR</a>を記していて感じたのは、
Perl以外のハック・ネタも対話的に記したい、という思いだった。
UMLをフィーチャし、当時普及を始めたXHRによる非同期型Webインターフェイスを作り込んだ。
さらに、SBUMLをトラッキングして「3秒待てない」人の性に応えようとした。
<br /><br />しかし、カーネル2.4から2.6への移行によって、
多くの有益な技術が露と消えてしまうことになった･･･
<br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">
2004年。<br /><br />

既に、Xenは公開され、翌年早々にXenSource社が設立される。しかし、Xenが脚光を浴びるのは、
翌年末に、Intelから仮想化対応技術が盛り込まれた
Pentium 4 662/672が出荷されてからである。<br /><br />

XenSource社の共同設立者であるMoshe Barは、それまでにopenMosixというコモディティ・ネットワークによって計算資源を集約する仮想SMP技術を開発していた人物である。2006年にはXenSource社をドロップアウトして、競合するKVMを開発するQumranet社を設立している。Fedoraは、一旦Xenによる準仮想化を捨て、現時点ではKVMによる完全仮想化にのみ対応している。<br /><br />

仮想マシン技術の普及によって、
OSを含めてアプリケーションはネットワーク型アプライアンス化しようとしている。
それらを集約的にホスティングするサービスが「クラウド」であると理解するとわかりやすい。「集約的に」と書いたが、データセンターは地理的に集約される必要はない。Google社のように、そのとき電気代の安い地域からサービスを提供するところまで最適化されつつある。<br /><br />

「仮想マシンとインタラクション出来るWebサービス」を実現したい、
というこのときの取り組みは、「Ajax」という言葉の発明によって一気に現実化してしまった。</font>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Quick Hack Repository - The Art of Scripting Web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/TAOSW/2010/03/post-002.html" />
    <id>tag:higashida.net,2010:/manabu/TAOSW//2.5</id>

    <published>2010-03-06T03:50:10Z</published>
    <updated>2010-03-07T01:59:49Z</updated>

    <summary> Quick Hack Repositoryは、 2003年4月から 同年9月までの5ヶ月間に書き記した拙ブログである。 先輩の肩越しに盗んだ技術。その恩返しをしたいという思いから始めたブログではあったが、記していくうちに興に乗り思わぬ長期執筆となった。といっても半年は続かなかったのだけれど･･･...</summary>
    <author>
        <name>manabu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://higashida.net/manabu/TAOSW/">
        <![CDATA[<object width="228" align="right" height="316"><param name="movie" value="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf" /><param name="FlashVars" value="path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B4223000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf?path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B4223000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="228" height="316"></object>

<a href="http://higashida.net/manabu/qhr/">Quick Hack Repository</a>は、
<a href="http://higashida.net/manabu/qhr/archives/2003_04.html">2003年4月</a>から
<a href="http://higashida.net/manabu/qhr/archives/2003_09.html">同年9月</a>までの5ヶ月間に書き記した拙ブログである。

<br /><br />先輩の肩越しに盗んだ技術。その恩返しをしたいという思いから始めたブログではあったが、記していくうちに興に乗り思わぬ長期執筆となった。といっても半年は続かなかったのだけれど･･･<br /><br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">
2003年。<br /><br />

初頭にAppleからSafariが公開され、現在に至るブラウザ・シェアの礎を築いたエポックとなる年であるが、この時点ではSafariにはXHR (XMLHttpRequest) は実装されておらず、もちろん「Ajax」という言葉もない。<br /><br />

翌年にはFirefoxと改名れることになる脱Mozillaブラウザの開発が進行していた。組み込みブラウザとしても再利用可能なまでにコードは整理されていたが、洗練にはほど遠い状況であった。<br /><br />

前世紀には、技術的にAjaxの基礎となっているXHRをInternet Explorer実装していたMicrosoftであるが、その技術に「Dynamic HTML」という胡散臭いレッテルを貼ってしまい、コミュニティから総スカンを喰ったまま可能性は埋もれていた。<br /><br />

今日では想像も付かないレトロな状況であるが、「Blog」が普及を始めたのも、ちょうどこの時期であり、MovableTypeは第2版が国内にも紹介され始めた。"100% Pure Perl" で開発されたMovableTypeは、RDBMSと同様に組み込みDBをバックエンドに活用できることから導入し易く、Blog普及を支える原動力となっていた。<br /><br />

「Quick Hack Repository」は、普及し始めたBlogを活かし、MovableTypeを手軽なハックのネタにしつつ、枯れた技術となったPerlを再発見するための実験であった。
</font>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メモから始まるWeblog - The Art of Scripting Web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higashida.net/manabu/TAOSW/2010/03/post-001.html" />
    <id>tag:higashida.net,2010:/manabu/TAOSW//2.4</id>

    <published>2010-03-04T16:55:12Z</published>
    <updated>2010-03-06T07:56:10Z</updated>

    <summary> 発想が降りてくる瞬間がある。 そのままtwitterにつぶやいてもいいかもしれないが、自分は手書きでメモに残すというのが性に合っている。着想から5年、構想半年。そろそろ仕込みは十分か!?...</summary>
    <author>
        <name>manabu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://higashida.net/manabu/TAOSW/">
        <![CDATA[<object width="228" align="right" height="316"><param name="movie" value="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf" /><param name="FlashVars" value="path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B001C000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.livescribe.com/media/swf/embedPlayer.swf?path=http%3A//www.livescribe.com/cgi-bin/WebObjects/LDApp.woa/wa/flashXML%3Fxml%3D0000C0A8011600003A9B001C000001270EBE5C151A1FB68C&amp;embedversion=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="228" height="316"></object>
発想が降りてくる瞬間がある。 そのままtwitterにつぶやいてもいいかもしれないが、自分は手書きでメモに残すというのが性に合っている。着想から5年、構想半年。そろそろ仕込みは十分か!?<br /><br clear="all" />
]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">
<a href="http://undergoogle.com/tools/GoogleMasterPlanEN.html">Googleの本社ロビーに設置された巨大なホワイトボードへのマインドマッピング</a>が話題になったことがある。現在では撤去されてしまったようだが、このメモに掲げた「走り書きを『芸風』にする」に通じる社風が許されていたのではないだろうか。<br /><br />
このブログは、当初は「Quick Hack」シリーズの後継として「Quick Hack Handwriting: メモから始まるWeblog」という表題を考えていた。しかし、某所で「Beyond Handwriting」というブログを書き始めようとして挫折した苦い思いが蘇った。<br /><br />思い返せば、手書きメモをインク・データに転写し活用するために模索を続けた5年間であったとも言える。一旦ビットマップに展開してしまえば、その場限りで使い回しはできるが、その後の潰しが効かない。煮込む前の生データをブログに活かすには･･･<br /><br />
まさにその意を汲んだかのようなガジェットが<a href="http://www.livescribe.com/">Livescribe</a>のSmartpenだった。JavaOne 2008で先行発売されたときから気にはなっていたのだが、どんな機能よりもスクリプトとしてWeb出版できることを知り、衝動的にAmazon.comから取り寄せた。少しずつ使いこなしながら、よりブログに貼りやすい判型のフリップパッドにたどり着いたのが昨年の8月である。<br /><br />
この手書きメモは、その記念碑。まさに「はじめの1ページ目」である。</font>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

